


2009年9月17日中経出版より、『部活しながら東大に受かる勉強法』を出版。
部活をやっていた高校生が、偏差値30台から短期間で東大合格できる秘訣をまとめた1冊です。


2009年12月21日の朝日新聞に浜田一志の東大スカウト活動が
「いざ東大野球部一直線!優勝夢見るOB」として特集記事で紹介されました。

▼ 朝日新聞WEBサイト上にも記事掲載されています
http://www.asahi.com/national/update/1221/TKY200912210073.html

東大野球部のスカウト活動とは、母校・東大野球部を強くするために、全国の「東大に入りたい甲子園球児たち」に勉強を教えスカウトするという、OB会主催のボランティア活動です。
現在、スカウト部長を務める浜田一志が中心となって精力的に活動しています。
TBS「総力特集 THE NEWS」(2009年8月29日放送分)で密着取材の様子が放映されました。



全国の中学・高校や教育機関からの依頼を受け、講演活動も精力的に展開しています。


・インターナショナル・ヘラルド・トリビューン/朝日新聞 2010年1月20日掲載
・朝日新聞 2009年12月21日掲載
・『頭のいい子の育て方9 (学研ムック)』 2009年9月28日掲載
・NIKKEI NET 2009年3月9日掲載
・朝日中学生新聞 2009年4月19日掲載
・東京新聞 2009年4月11日掲載

浜田一志よりみなさまへ

初めまして、浜田一志です。
ミラクルマスターのサイトに来て頂きありがとうございます。
ミラクルマスターのサイトに来て頂きありがとうございます。
現在、私は東京で自分の塾を経営しています。
おかげさまで、地元の人気塾となることができ年中満席状態です。
おかげさまで、地元の人気塾となることができ年中満席状態です。
そして、私の塾では、ほとんどの生徒が数学を劇的に伸ばして、1~2ランク上の志望校に合格していきます。
その秘密は、私が作ったオリジナル教材「数学・ミラクルマスター」にあります。
また、私の塾生だけでなく「数学・ミラクルマスター」を使って勉強した生徒も、その成績を飛躍的に伸ばすことに成功しています。
私は、数学が大得意です。
私はこの数学が得意なおかげで、東京大学に現役で合格し、その後東大の大学院も入学することが出来ました。
こう書いてしまうと、

と思われるかもしれません。
しかし、ここまで辿りつくのには、決して人には言えないような苦労があったのです・・・。

いまから約11年前・・・
私が独立し塾を開いてから3年余りが過ぎたころです。
そのころ、私自身が、生徒の指導法を根本から見直さなければならない転機が訪れました。
そのころ、私自身が、生徒の指導法を根本から見直さなければならない転機が訪れました。
それまでは、
「数学の楽しさを教えよう」
「数学を理解させよう」
「数学を理解させよう」
という思いで熱血授業を行っていました。
ところが、その熱意とは逆に、成績が伸びる生徒の数は年々減少・・・。ついに、入塾後に成績アップした生徒の割合が50%以下まで落ち込んでしました。
つまり、私の塾に入ったことで成績が下がってしまう生徒が続出したのです。
教えても教えても成績が上がらない最悪の状態・・・。
当然、保護者からの評判もガタ落ちに・・・。
当然、保護者からの評判もガタ落ちに・・・。
辞めていく生徒が後を絶たず、塾の存続自体もやばいという状況に追い込まれていたのです。


正直に言うと、私は塾をスタートさせた当時は、
「数学を教えることなんて簡単」
「全員100点取らせて見せる」
「全員100点取らせて見せる」
とタカをくくっていました。
もちろん、私には数学で苦労した経験が全くなかったからです。
ですから、恥ずかしいことに、
「生徒の成績を上げることが、本当に難しい」
ということを、塾を開いてはじめて知ることになったのです。

私が生徒の成績を上げるのに苦労した原因は簡単です。
原因は、「数学のパターンを覚える」という学習法を、生徒を教えるときには使わなかったからです。
自分自身は数学のパターンを覚えることで東大受験に成功しました。
しかし、指導では、世の中で常識されている、従来どおりの数学指導法で教えてしまったのです。
これが、私の失敗の最大の原因でした。
これは、「数学のパターンを覚える」という方法が、自分だけの特殊な勉強法だと思っていて、誰にでも使える方法だとわかっていなかったせいでもあります。
そのせいで、生徒も私も、しなくていい苦労をすることになってしまったのです。

どうしたら生徒の成績をあげられるのか?
寝ても覚めてもそればかりを考える毎日が続きました。
寝ても覚めてもそればかりを考える毎日が続きました。
気づいたことはすべて授業で試し、他の指導者からのアドバイスも数多く実践しました。
しかし・・・
残念ながら、いずれも根本的な解決には至らなかったのです。
そうしている間に、生徒は減り続けていく一方・・・。
しかし、廃業という最悪の事態だけは、どうしても避けなければなりませんでした。
- 学校や塾で使われている数学の教え方は本当に正しいのか?
- 正しいなら、なぜこんなに数学が苦手な子供が多いのか?
- 自分自身は、なぜ数学ができるようになったのか? →パターンを覚えたから?
- 実は、中学・高校の数学は暗記教科ではないのか?
- もし、数学が暗記教科だとしても、すべての生徒に当てはまるのか?
私は考えに考え抜いたあげく、最終的に、
「数学はパターンを覚える教科」
だと仮定して、生徒を指導することにしたのです。
正直、危険な賭けでした。
しかし、私はこの指導方法にしか活路を見出せなかったのです。
しかし、私はこの指導方法にしか活路を見出せなかったのです。

早速、この方法を自分の塾の生徒に使ってみることにしました。
しかし、この方法には大きな問題がありました。
問題を、全部私の手で作ることには限界があったのです。
どんなに必死で問題を作っても、どうしても問題パターンの不足に陥るのです・・・。
また、生徒数もネックになりました。
当たり前ですが、必要な問題は生徒一人ひとり異なります。
生徒が2~3名までなら何とかなりますが、大勢の生徒にはとても対応できません。
すべての生徒に対し、オーダーメイドの問題を作成することは物理的に不可能でした。

最終的に私は、
「人の手に頼るアナログ的なやり方では難しい」
という結論に達しました。
そして、パソコンに問題をプログラミングをすることにしたのです。
「そんな簡単に数学のプログラミングってできるの?」
と思われたかもしれませんね。
もちろん、簡単ではありません。
しかし、偶然ですが、私は、大学・大学院でプログラミングを勉強していたのです。
こうした知識を持っていたので、数学ができるようになるためのカリキュラムと問題を全てプログラミングしようと考えたのです。
私が目指したのは、
- どんな生徒にも対応できる教材であること
- 誰でも一定の効果が出せること
- 中学生がとっつきやすいものにすること
- 問題パターンを無限に作り出せること
という教材です。

教材の開発にあたっては、資金的な問題もネックでした。
私のような小さな塾の経営者が制作業者に開発を委託する余裕はありません。
ですが、開発を、業者に任せなかったのには大きな理由があります。
私のような小さな塾の経営者が制作業者に開発を委託する余裕はありません。
ですが、開発を、業者に任せなかったのには大きな理由があります。
それは、
「実際に数学を教えている現場の人間でないと、理想の教材は開発できない」
と私が考えていたことにあります。

ですから、たった一人で開発・修正を繰り返す日々が続きました・・・。

特にきつかったのは、やはり睡眠時間です。1週間睡眠を取らずに取り組むということも頻繁にありました。
「数学が誰でもできるようになるカリキュラムと問題をプログラミング」
という雲を掴むようなことをやるわけですから、当然と言えば当然です。
こうして、気が遠くなるよう作業が延々と続いていきました。
調べた教科書や問題集はのべ1,000冊以上。
中学生がよく間違えるポイントの分析には、5,000時間以上費やしました。
中学生がよく間違えるポイントの分析には、5,000時間以上費やしました。
また、プログラミング自体にも慣れていないことも手伝って、長期の開発期間を余儀なくされました。
そして、完成まで最終的に5年という期間がかかりました。
この「数学・ミラクルマスター」の開発に当たって、いろんな困難や障害に直面してきました。
多分、自分の私利私欲のためだけだったら、途中で投げ出していたかもしれません。
多分、自分の私利私欲のためだけだったら、途中で投げ出していたかもしれません。
これもすべて、生徒たちの
「先生、成績が上がったよ!」
という一言を聞くためでした。

「生徒の喜ぶ顔が見たい」
その気持ちがあったからこそ、長い開発期間、困難の連続にも耐えることが出来たんです。

完成後、まずこのミラクルマスターは、私の塾の生徒に使ってみました。
効果は絶大でした。
数学の成績アップ率はほぼ100%を達成。
わずか数ヶ月でほとんどすべての生徒の成績が上がったのです。
わずか数ヶ月でほとんどすべての生徒の成績が上がったのです。
さらに、効果はそれだけではありませんでした。
「もっとプリントが欲しい!」
「どうしてこうなるの!?」
「もっともっと成績を上げたい!」
「入試レベルにもチャレンジしたい!」
「どうしてこうなるの!?」
「もっともっと成績を上げたい!」
「入試レベルにもチャレンジしたい!」
こんな声が、生徒の口から出てくるようになりました。
つまり、成績にだけでなく、勉強意欲も飛躍的に向上したんです。

みなさんのお子さまには、ぜひ「数学嫌い」から解放され、勉強にクラブ活動に充実した楽しい中学生活を送って欲しいと思います。
ただ、成績面で不安があると、「100%充実した中学生活」というわけにはどうしてもいきませんよね。
これは、だいぶ前に私の生徒から聞いたことなのですが、

と言っていました。
「本当につまらないし、周りから取り残されている感じがする」
「先生に当てられないかと、いつもビクビクしている」
「先生に当てられないかと、いつもビクビクしている」
とも言っていました。
本当にこれは、かわいそうです。
きちんと勉強をやりさえすれば、誰でも出来るようになるのに・・・
その生徒は、中学3年のときは数学で95点が取れるようになりました。
その生徒は、中学3年のときは数学で95点が取れるようになりました。
そして、こういう言葉を私に残して中学を卒業していきました。

本当にうれしかったです。
うれしかったと同時にこうも思いました。
そうだ、高校に入っても数学はあるんだな(当たり前ですが)。
数学は高校に入っても続きがあります。
そしてさらに難しくなります。
そしてさらに難しくなります。

ただ、逆に中学できちんと勉強して得意教科にしておけば、こんな楽な教科はありません。
得意教科にしてしまえば、こんな心強い教科は他に見当たりません(それほど、数学が出来ない生徒が多いのです)。
数学次第で、人気の理系の大学に進学することも出来ます。憧れの大学だって合格できるんです。
さらに、国立医学部だって夢ではないのです。決して大げさではありません。
事実、私は数学が得意だったおかげで、甲子園を目指しながらでも、東大に現役合格することができました。
数学が得点源になっていたからです。
また、数学が得意だったからこそ、他の教科に時間をかけることが出来たのです。
また、数学が得意だったからこそ、他の教科に時間をかけることが出来たのです。
数学が出来ないからといって、どうかお子さんの将来の選択肢を狭くしないであげてください。
数学は、やり方次第で誰でも出来るようになるのですから。
数学は、やり方次第で誰でも出来るようになるのですから。
みなさまが、この「数学・ミラクルマスター」を手にされ、大切なお子さまの成績があがることを願っています。
そうしたご家庭のみなさまのお幸せに、ほんの少しでも貢献できれば、私はこの上なく幸せです。
そうしたご家庭のみなさまのお幸せに、ほんの少しでも貢献できれば、私はこの上なく幸せです。






















